渡嘉敷島について

慶良間諸島国立公園で一番大きな島

渡嘉敷島の魅力

平成26年3月15日に国立公園として指定されました。また阿波連ビーチに関しましては人生で訪れたいビーチ5位にランクインしています。那覇からも高速船を利用すると35分で島に足を運べます。また慶良間ブルーといって海は大変美しく、海底の砂まで見えてしまいます。4月は「海開き」7月は「とかしき祭り」2月上旬は「鯨海峡渡嘉敷マラソン大会」そして冬になると「ザトウクジラ」が子育てのためやってきます。このように年間を通して楽しめることができます。

ヤギ

渡嘉敷の動物といえばヤギが道沿いで見受けられます。マリンクラブカナロアのロゴもそれにちなんで、ヤギにしました(笑)野ヤギの出没率高めです。船で釣りをしていると見ることも出来ます。捕まえると賞金が出るとか出ないとか…。昔の人の言い伝えです・・牛柄のヤギを発見すると良いことあると言われています。稀にケラマジカに遭遇することもあります。渡嘉敷ではヤギ汁やヤギの刺身などを食べることもあるんですよ。店長は大好物です。みなさんは食べたことがありますか?

余談

  • 渡嘉敷島には港の近くに信号が一基だけあります。それは、子どもたちへの交通ルールの教育の一環として作られました。
  • 無人島シブガキ島の名前の由来は、あのシブガキ隊が解散イベントで使った島だからです。シブガキ島にはシブガキ隊本人たちから型を取った銅像が置かれてるんですけど、今は原型を留めず…ツアーに参加してハナレ島に行った際はご案内させていただきます。
  • ちなみに村民は700人前後です。小学校は2箇所あります。島は中学校までしかなく中学を卒業すると親元を離れ沖縄本島に進学していきます。島の子供は自然豊かな場所で育っているので素直で元気な子が多いです。また島特有でほとんどが知り合いです・・・笑
    夏はビーチに行くと流れ星がたくさん見る事ができます。ハブには注意してください・・笑
  • キレイな海を見たいなら阿波連展望台がオススメです。